2018年6月7日木曜日

「クリンソウ」




FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6 RLM OIS WR

F5.6 1.0- ISO800 C-PL Gunmaken Akagiyama

昨夜の雨が上がり、霧が立ち込めると思い、赤城山へ行ってきました。

予想を裏切りまったく霧子さんは出なくて、時期がチョット過ぎた
クリンソウの花を撮影して見ました。

白と赤が同じ場所に咲いている。

朝の射光線が綺麗でしたが、思うように光を捉えられなかった。

もっと、もっときれいだったのに(T_T)
まだまだ、修行が足りなi!!!

2018年6月3日日曜日

「緑流」




FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6 RLM OIS WR

F22 0.7- ISO100 C-PL Gunmaken Naganoharamati

緑の映り込みが美しい渓流

雲が多く

緑になったり反射の無いただの川だったり、陽の差し込みによって
まったく違う作品になった。

もう少しねばればもっと良い作品が出来たかも?

今日はこの位で我慢しようか!!!

2018年6月1日金曜日

「ヨシ原」



FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6 RLM OIS WR

F16 0.3+ ISO800 C-PL Gunmaken Tumagoimura

Photo Artist Club Mabatakiの撮影会を行いました。

嬬恋村周辺でレンゲツツジ咲く湖とキャベツ畑と滝
盛り沢山の内容でした。

バラキ湖畔は新緑とレンゲツツジが満開で、高原の風に吹かれながら
撮影しました。

湖畔のヨシ原と白樺の若木のみどりも美しかった。

湖畔を一周
疲れた!!

その後、キャベツ畑の作付けされた、畝のパターン模様がおもしろかった。

参加された皆様大変お疲れ様でした。

次回もよろしくお願いします。

2018年5月28日月曜日

「白樺影」




FUJIFILM X-T2 XF100-400mmF4.5-5.6 RLM OIS WR

F22 1.0- ISO200 C-PL Naganoken Komadeike

先日、2日続けてPhoto Artist Club Mabatakiの撮影会を長野県佐久穂町
八千穂高原で開催しました。

例年ですと、ミツバツツジが綺麗な頃ですが、今年はすでに終了
代わりに、ヤマツツジとレンゲツツジが咲いてました。
駒出池の映り込みが綺麗で、小梨の花びらが湖面に落ち
風に乗って流れていました。

左隅のオレンジはレンゲツツジで、動きのある作品に仕上がりました。

来月の予定は発送しました。
多数の参加をお待ちしています。

2018年5月23日水曜日

「季節はずれ」



FUJIFILM X-T2 Silver XF10-24mmF4 R OIS
F13 0.3+ ISO800 Yamagataken Sirafutouge

JNP春の大撮影会に参加してきました。

残雪の中島台ブナ林と元滝伏流水
仁賀保高原と鳥海山をバックに菜の花のさつえいと盛り沢山の内容でした。

19日の午後11時に家を出て、裏磐梯での早朝撮影をして、米沢市から鳥海山
を目指すコースで北上します。

福島県と山形県の白布峠山頂は季節外れの雪
足元を見るとフキノトウが雪帽子をかぶってました。

少し下った駐車場は、新緑と雪のコラボ、それに霧もかかり最高の時
ほぼ、2時間ほど撮影して目的地に向かいました。

2018年5月14日月曜日

「落花の池」


FUJIFILM X-T2 Silver XF18-135mmF3.5-5.6RLM OIS WR F8 1.3- ISO800 C-PL Gunmaken Sibukawasi

伊香保の長峰公園のツツジは木にもよるが、ほぼ終わりに近い

池に落ちたツツジの花びらと池の鯉で、落花の景

なかなか、思った位置にこないので、約2時間ねばりました。

オレンジ色の鯉と白い鯉でバランスを見ながら作画しました。

今週末からは、もう榛名湖周辺も良くなる感じ

5/19日は榛名ヒルクライム(ハルヒル)が行なわれるので、時間によって
通行規制があります。
ご注意ください。

2018年5月13日日曜日

「霧中の花」




FUJIFILM X-T2 Silver XF18-135mmF3.5-5.6RLM OIS WR F16 0.3+ ISO800 C-PL Gunmaken Sibukawasi

先日、まだ咲いてないだろうと思いながら、伊香保森林公園へ
行ったら、山ツツジが満開でした。
今年は季節の進みが早く追い付けない。

霧が立ち込め幻想的な一枚になった。

手前の花の色が後ろの色と違い変化がある。

やはり、霧の日は作品になるな~